ペット情報
  • チワワ
  • 7歳
  • 3kg
  • 病名/糖尿病
  • 薬名/インスリン

2年前、愛犬の糖尿病が発覚!

最初は痩せてきた感じはありましたが、さほど気にしていませんでした。

ですが、秋口で気温が不安定な頃に最初の発作が起こりました。真夜中急患で診てもらい、その後何回が検査の為通院しました。

その後食事制限が入り、血糖値を安定させる為にインスリンの量が、うちの子にどれだけ打てば適正かを様子を見ながら決めて行く感じでした。

少しでも気が抜けない日々が続きましたが、晴れて暖かい日に久しぶりに公園に連れていきその時の様子を見てて、やっぱりこんな時でも明るく会話した方がいいなと思いました。

明るい気持ちが伝わってペットが安心してくれるんだと思いました。

インスリンを毎日投与しています

原因は遺伝らしいです。

インスリンを毎日朝晩0.5mmを背中をつまんで注射しました。

その後発作はなく、体重も落ち着いているので効果があったと思います。

ですが、糖尿病は完治しない病気みたいです。

健康を維持するために・・・

糖尿病と診断された時は、もうだめなのかと思いました。

食事も決められたフードと量だし、毎日インスリンだしと落胆してましたが、インスリンを打って発作がなくなり、食欲も戻り、すごく安心しました。

何より、体重が戻ってきたのがとても嬉しいです。ただ、糖尿病は遺伝なので、完治することは難しいとの事でした。無いに等しいです。

可哀想だし、何もしてあげれなくてもどかしいです。

最初は注射を刺すのが怖かったのですが、このまま毎日ちゃんと注射を続けて、病気だと言うことも忘れるくらい健康を維持して行ければいいなと思います。

病気もペットの個性です!

病気もその子の個性の内と考えを変えて、その子に関わるほかの事同様に付き合っていければ気持ちが楽になると思います。

やはり、家族同様の存在なので、ペットだから人間と同じような病気になって焦りますが、なんか同様の存在だからと気持ちを切り替えて、少しでもその子が今後楽しく一緒に共有できる環境を作っていければいいと思います。

やはり、飼い主さんの気持ちは、言葉以上に伝わると思うので、私たち飼い主がまずは気持ちを穏やかにする事だと思います。