ペット情報
  • アメリカンショートヘア
  • 7歳
  • 4kg
  • 病名/結膜炎の悪化(ほぼ失明)
  • 薬名/トブラシン、ステロップ

結膜炎が悪化した結果…

最初は「あれ?この子オッドアイやった?」と疑問をもったのが去年(2017年秋ぐらい)でした。

本当にブルーの色で綺麗に見えたのは記憶に新しいです。元気に走り回るし、どこかにぶつかる感じもありませんでした。

しかし、日に日にブルーが濁りだしてきたような気がしました。光の加減で透明のビー玉のような目を見た時にダメだと思いました。

瞳孔が開ききっているのでネコ目独特の目ではありませんでした。本当に何もない透明のビー玉です。

ゴールデンウィーク前に病院に連れて行かないとダメになると思いました。

獣医さんにも片目はすでに見えてないでしょうと告げられた時に、のんきにオッドアイなんて勝手な思い込みなんてしなかったら良かったと後悔しました。

治療方法

獣医さんが言うには、目に傷が出来て炎症からきたものではないかとの事です。

治療方法は病院で処方された「トブラシン」「ステロップ」の点眼です。

5月1日の夕方に病院に連れて行ったので、その日の夜からトブラシンを点眼しました。

5分の感覚を空けてステロップを点眼しています。一日2回の点眼治療です。

一週間たちましたが今日が診察日です。現在も点眼は続いています。

ビー玉のような眼球だったのが黒みが出てきたような気がしますが、良い事なのか悪くなっているのか、今日の診察でわかります。

もっと早く気付いてあげればと後悔…

本当に早くに気づいてたらと悔しくてかわいそうな事をしました。言葉が話せない分もっと気にかけるべきでした。

瞼の裏の腫れがまだあるので心配です。できる事なら多少なりとも視力を戻してあげたいです。

名古屋に猫の眼科専門の獣医師の人がいると診察時に教えてもらいました。

紹介状を書いてもいいよと言われています。しかし多額のお金がかかるのも事実です。

どうして保険を途中で解約してしまったんだろうと今も後悔しています。

ペットの変化に敏速な対応を!

片目が見えてるだけでも良かったと思うべきなのか悲しくなってきますが、猫ちゃん本人は何事もないように走り回って元気な姿を見せてくれています。

旦那の言葉ですが後悔は繰り返さないように、次からは早い目に異常や変化があったら病院に行こうと決めています。

スキンシップでお腹を撫でたりする事も大事なんだと気づかせてもらいました。腫瘍などの発見ができるようです。

言葉を話さない分、こちらが敏感にならなくてはダメですね。先の治療が長いかもわかりませんが、お互いに頑張りましょう。