ペット情報
  • 雑種
  • 7歳
  • 4kg
  • 病名/結膜炎・涙目・目やに
  • 薬名/アイペットヤマイチ50ml

病気の症状や特徴は?
医師からも市販薬で大丈夫との助言を受け、ホームセンターで購入したアイペットヤマイチという炎症を抑える目薬を使用しています。猫も嫌がることなく数回使用すると炎症は治まりました。大きくなってからはたまに目やにがひどい時に使用するくらいです。

保護した子猫の目が…

仕事場の裏で、まったく動かない状態で見つけ保護しました。生まれて間もなく捨てられたようで、体液らしきものと泥で体中ドロドロでした。

きれいに洗ってみても、片目だけは開かず、たらたらと目から茶色い目やにが出続けていました。

小さいころは症状もひどく獣医からも見えることはないだろうと言われましたが、せっかく助けた命ですので、医師からステロイド(塗り薬)を処方してもらって様子を見ていました。

避妊手術の際、医師から非常に小さいけれど眼球はあるみたいだから、目が開かない原因となっている瞬膜の除去手術も併せて行うことになりました。

手術のおかげで光を感じる程度ですが眼球も現れ、以降、目が小さいせいで目の周りの毛のせいで結膜炎をおこしやすいのですが、市販の目薬で十分対応できております。

対処方法

原因は遺伝的要素と栄養失調。また、手術後は眼球が小さく周りの毛などが振れやすいため。

対処方法はホームセンターで購入した「アイペットヤマイチ50ml」を目やにがひどくなり始めたときに使用。

現在7歳になりますが、今もたまに使用しています。

猫が嫌がることは無く、効果もあります。3日程の使用で落ち着いてきます。

徐々に改善されてホッとしています

目から茶色い目やにが出ている状態はとても痛々しく、猫も気持ちが悪いようで手でこすってしまい、片方の手がいつも汚れていました。

医師からは濡れた脱脂綿でふくのでも良いとは言われていましたが、なかなか治らず、ステロイドの使用を続けるのもよくないとも言われ、正直困っていました。

そんな時、たまたまホームセンターで見つけた市販薬を目にし、このままでいるよりはと試してみました。

使ってみると即効性はないものの徐々に落ちついてきて、今ではたまにひどくなった時だけ使用すればよくなりました。

医師にも確認をしましたら問題ないとの助言をいただき、今では猫の様子を見て自分で手当をすることが出来るようになりほっとしています。

自己判断はNG。必ず医師に相談すること!

猫の場合、私のように捨てられていた子を拾ってくる人も多くいらっしゃると思います。

大概の子はどこかしらケガや、病気になっていることが多く、自己判断で面倒を見ていることで助けたい命を助けることが出来ない事があります。

特に猫は目の病気の子が多く、うちの猫のように手術をしても、完全に治らず、何かのきっかけでだらだらと目やにが出てと、長く病気と付き合っていかなければいけないこともあるでしょう。

そんな時は必ず医師に相談し、処置を行ってから、次の段階として市販薬を試されるのも良いかと思います。使用の際も医師への確認は必ず行った方が良いでしょう。