ペット情報
  • シーズー
  • 15歳
  • 8.5kg
  • 病名/老年性初発白内障
  • 薬名/ライトクリーン

白内障と気付いた時、飼い主はどうする?

人間の白内障と同じで『目が白く濁ってきているな』ということで、一般的な病気に対しての予備知識があれば素人でもすぐに『白内障の可能性』を考え付くことはできると思います。

愛犬はシーズーのわりにはとてもにアクティブなタイプで、老いてなおハツラツとしているので『まぁ、しょうがないかな・・・』という思いがありました。

それでも同時に『少しでも進行を遅らせてあげることはできないかな』という気持ちもございました。

ライトクリーンで進行を抑制

犬猫病院で処方されたのは、イヌ老年性初発白内障進行防止剤「ライトクリーン」です。

現在、かかりつけの犬猫病院ですが、実は肉球の不具合から違う病院へ・・・というエピソードがあり、それまで通っていた動物病院では処方されていませんでした。

昨年8月から朝、夕の2回点眼液を両方の目にさしておりますので、8か月が経過したところです。

あくまでも症状の進行を抑制するためのお薬ですので、改善は見えませんが、『急に進行した』ということはもちろんのこと、『進行しているように見えない』状態ですので、一定の効果はあるものと思っています。

薬が処方されて一安心

以前のかかりつけの獣医では、白内障の治療のお願いをしていましたが、処方されませんでしたので、かかりつけ医を変更しこの薬を提案されたときは一安心しました。

実際うちの母も白内障で点眼液を使っていた時期がありましたし、人間用の薬を使っているケースもいっぱいあることを知っていましたので、とてもうれしく思ったことは鮮明に記憶しております。

今後も「とりあえずこれは継続していこう」と思っています。少なくとも何もできずに見守っているより飼い主としてやってあげられることはし続ける義務があるとも思いますので、、、

点眼液ならライトクリーンがおすすめです!

愛犬の目が曇ってきたら、ぜひ、主治医に「ライトクリーンという点眼液が使えるかどうか」と聞いてみてください。

「完治するものではありませんよ」とは言われると思いますが、愛犬は大事な家族なのですから、少なくとも飼い主としての精神衛生上は健康な除隊に改善される(『この子こんなになってるのに何もしてあげられないでかわいそう』という気分からは解放されます)という効果があると思います。

ちなみになりますが、コスト的にもそんなに高いお薬ではありませんので、価値はあると思います。