ペット情報
  • ジャックラッセルテリア
  • 11歳
  • 6kg
  • 病名/肥満細胞腫
  • 薬名/プレドニゾロン錠,抗ヒスタミン剤

 

半年前にイボのような物を発見

いつもの散歩後、念入りに身体を拭いていると、イボのような出来物を発見しました。

単純に「出来物なら数日で治るだろう」位に考えて、数日待ったが、いっこうに治る気配がありませんでした。

やむを得ず、動物病院へ連れていき、検査を受けると「肥満細胞腫」と言うものでした。

名前だけだと余り深刻なものに感じなかったが、説明を聞いたり後で自分で調べてみると結構大変なもので、「あんなに元気なのに何でうちの犬が」と思いました。

場所的に手術しにくい(飼い主としても希望しない)ところであったので、それ以外のできるだけの事を全力で行おうと思いました。

薬での治療をはじめました

原因は加齢だと思われます。

治療方法は初め、プレドニゾロン錠を多く飲ませ、腫瘍の縮小を目指しました。

一時的に小さくなったものの、1ヶ月投薬したが、進展が見られなかったので、量を5mg、併せて抗ヒスタミン剤10mgとし、現状維持を目指しています。

犬種により状況は異なるようですが、半年間は現状維持できています。

完治させるには外科的手術が必要ため、うちでは手術はせず現状を維持する治療をしています。

半年間、同じ状態のままですが・・・

特に大きな改善もなく、いつ腫瘍が大きくなったり、他の部位にできるかと、いつも不安な気持ちで一杯です。

ただ、外科的手術せず、発見時とほぼ変わらない状態で半年間もってくれているので、本当にありがたいと思う。

このまま何とか持ちこたえてくれることを祈るばかりです。

この薬の効果が無くなった場合の次の薬は考えているが、それは最後の砦であり、本当に効くかどうかも定かではありません。

とにかく、今の薬で持ちこたえて欲しいです。

ペットの病気を真剣に向き合うこと!

昔と比べ、犬に対する色々な環境が良くなり、寿命が伸びています。

それにともない、肥満細胞腫のような病気になる犬も増えているでしょう。

「自分の犬が何故?」と思うでしょうが、良く考えてみれば、一般的な事であり、飼い主として、その病気に対しどういう風に向き合えるかと言うことが重要だと思います。

最後を見とるまで、全力で愛犬のためになることをやり続ければ、悔いも残らず、その思いは愛犬にも伝わるでしょう。

経済的に苦労も出てくると思いますが、頑張りましょう。