ペット情報
  • ゴールデンレトリバー
  • 15歳
  • 33kg
  • 病名/肥満細胞腫
  • 薬名/ステロイドホルモン剤・抗がん剤

 

もう13年前の話ですが、飼っていた犬が「肥満細胞腫」という病気になりました。

健康上の問題はなかったのですが、ブラッシングをしてる時に腹部にしこりが出来ていることに気付きました。

ダニに刺されたのか、できものができただけだと病院に連れて行きませんでした。

ところが発見してから1ヶ月後に見たら赤黒く腫れて大きくなっていました。

今度はやばいぞと思いすぐに病院に連れて行きました。

病院の先生はすぐに肥満細胞種かもしれないからすぐに検査しますと言っていて、その時に放置した自分に絶望しわんちゃんにごめんの気持ちでいっぱいでした。

手術と治療によって元気になりました!

原因は「細胞の突然変異」らしいです。

その部分を切除したのですが、みるみる綺麗になりました。

1ヶ月くらいでお腹の色も直り、元気になりました。

術後は「ステロイドホルモン剤」と「抗がん剤」です。

今でも後悔しています・・・

肥満細胞種になる前はわんちゃんだから大丈夫と放置しがちだったのですが、病後にはやはりわんちゃんも大事な家族と再確認して常に具合悪くないかな?痛いところないかな?と気にかけるようになりました。

トイレやご飯も気にかけるようになり余裕があるときはドッグフードではなく手作りご飯を作ってみたり、癌に効くサプリメントなども試してみました。

今年の1月に亡くなってしまったのですがもう少し早く病院に連れて行っていたらもう少し長生きしてくれたのかなと後悔しています。

愛犬と過ごす一日一日を大切に!

肥満細胞種はゴールデンレトリバーには多い病気だと病院で聞きました。

なので飼い主さんが気づかないところで苦しんでるわんちゃんがいるかもしれません。

自分自身もそれで後悔しました。ですが生きてる間にわんちゃんと作れる思い出はたくさんあると思います。

うちのわんちゃんも余命2年持てばいいほうかなと先生にいわれましたが、病後12年も生きてくれました。

中にはそこまで長く生きられない子もいると思いますが、一日一日を大切にいい思い出を作ってあげることはできると思います。

わんちゃんとよく向き合ってあげてくださいね!