ペット情報
  • キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル
  • 10歳
  • 6.2kg
  • 病名/胆泥症
  • 薬名/ウルソ50

病気の症状や特徴は?
特に目に見えた症状はないが血液検査で肝臓の数値に異常が見られる

年に一度の血液検査を受けた結果…

シニアになってきたので年に一度血液検査を受けていてその結果でALP 副腎ホルモンの値が高かった。

最初の病院では血液検査の結果だけで判断され、明日どうなってもおかしくないと言われ不安でいっぱいだった。

セカンドオピニオンをしてもらいに行った病院で血液検査の結果とエコーを見てもらい、胆のうの半分ほど影になっており泥が溜まっているのでは?とのこと。

そのせいで胆のうの数値が高いのではと判断された。手遅れになると胆のうを摘出する場合もあるということで年齢的に手術は避けたかったので血液検査で見つかったよかった。

胆泥症の治療がはじまりました

まず胆泥症のの原因ですが、胆のうはホルモンとも関係してるので、判断が難しいが加齢ではとのこと。

動物病院で処方された「ウルソ50」を1日2錠、服用させています(2ヶ月目)

まだ経過観察中なので、効果はわかっていません。

正常な数値になってくれるのを願ってます!

現在、薬と併用して食事も療養食にしています。食いしん坊な子なのにおやつはストップなのでかわいそうです。

3ヶ月ぐらいしてみないと泥が消えるかはわからないとのことなので心配はつきません。言葉が喋れないので痛いのか辛いのかわからないのが一番つらいです。

幸い元気なのでこのまま数値が正常になってくれるのを願ってます。キャバリアは心臓疾患が必ず出てくると言われているので、さらに心臓に雑音が出るのではと毎回ドキドキです。

飼い主の心配が伝わっちゃうと逆に心配されちゃいそうなので安心させてあげたいです。

定期的に血液検査で早期発見を!

今回 セカンドオピニオンで見つけていただいたので気になったら他の先生の意見も聴くのもありだと思いました。

胆泥症は直接命に関わるわけではないと言われましたが、年齢のことを考えると手遅れになって胆のうを摘出することになると手術の負担の方が大きいので、定期的に血液検査するのが早期発見につながると思います。

どんな病気もそうですが、獣医さんによって治療方法も多少違ってくるので飼い主さんが納得できる先生を是非見つけてください。そのためにもセカンドオピニオンもサードオピニオンもありだと思います。