ペット情報
  • ミニチュアピンシャー
  • 14歳
  • 5.8kg
  • 病名/腎臓・肝臓病
  • 薬名/ウルソ

異常な水分補給と脱毛症状

まずはとにかく水を異常に飲む様になりました。

そうこうしているうちに皮膚にあらわれ毛が抜け始め、その抜け方が生え変わりとは違ったので急いでかかりつけの病院へ行きました。

まずは血液検査をしましょうとの事で検査をした結果、腎臓肝臓の機能の低下から来ていると言われました。

その時に2件病院に行ったのですが、かかりつけの病院では「このまま様子を見ましょう」と言うことになり不安だったのでネットで調べ、もう1件の動物病院へ行きそこではクスリを出されました。

人間と同じ薬を処方されました

どこの病院でも、やはり老化から来るものだと言われました。

処方された薬は「ウルソ」です。

私自身も肝臓を悪くしていた時にウルソを飲んでいたので病院で出された時には驚きました。

1日1回から2回。2週間分処方され1ヶ月は続けましたが終わりが見えないので、始めて行ったそこの動物病院へは行かなくなりそれと共にクスリも辞めました。

動物病院は本当に良い病院と、ただただ金取り主義の病院があると感じました。まして犬は喋れません。

まだ若い犬ならば元気でしょうが老犬になって来ると年齢的なモノから来る場合もあるのに病気にかこつけられる場合もあり、処方されればそれを信じて高いクスリを飲ませるだけと言う事になりかねません。

現在は家でオムツ状態になっています。(知らず知らずに漏れてしまう)

そうなったのも今思えば去勢に関係あるのではと思っています。

ただ4歳ぐらい迄に去勢はするべき!と言う動物病院の言葉に踊らされてしまったかなと思っています。

なんだか人間と同じクスリと言うのは怖い気がしました。

よくビオフェルミンは出される様ですがそれを小分けに高く売るなんて信用出来ない病院です。

動物病院を選ぶ時は慎重に!

動物病院選びは本当に慎重にするべきだと感じました。大手の病院の場合はその先生の人柄にもよると思います。

良い方に当たればそれはそれで続けても良いと思いました。やはり危ないのは個人病院ですね。

行くたびに何とか料金が発生して「ストレスから」と言う言葉が出る病院は辞めた方が良いと思います。

結局自分の犬が老犬になって分かった事はその犬種の寿命と言うのがあると言う事です。

ミニチュアピンシャーでしたら14歳前後が寿命と言われていて近所のやはり同じ犬を飼ってる方達もそのぐらいに亡くなったと言う話を聞きました。

現実に14歳になり急にヨロヨロになってしまいました。なので無理な治療と言うのはどうかと思いました。