ペット情報
  • ウェルシュ・コーギー・ペンブローク
  • 10歳
  • 14kg
  • 病名/腰椎椎間板ヘルニア
  • 薬名/コハク酸メチルプレドニゾロン

腰椎椎間板ヘルニアと診断されました

今までは、ずっとはね回るように走り回ったり、逃げると追いつかないくらい逃げ足も早かったのですが、徐々に私が追いつきそして追い越せるようになりました。

最初は歳をとったせいで動きが鈍くなったと思っていましたが、その後に歩き方が足を引きずるような歩き方になってきました。

今まで雨の日もお構い無しにリードを自ら持ってきておねだりをするくらいに大好きだった散歩を拒否するようにもなりました。

また、おやつに興味がなくなったり食欲が急に落ちてしまったことで気づきました。

症状と治療方法

腰にあるクッションのようなものの中身が飛び出してしまい、神経症状がでて痺れたり歩きにくくなります。

この種類の犬は胴が長いため腰に負担がかかりやすく発症しやすいそうです。また、うちの子は平均よりも少し肥えていましたので発症してしまいました。

コハク酸メチルプレドニゾロンという薬を定期的に注射してもらっていました。

その薬自体は、動物病院でヘルニアであると診断された際に投与すると説明されました。

その薬は注射なので週に何度か動物病院の方に通い打ってもらっていました。打ってもらって自宅に帰ると表情か優しい表情に変わっていたので効き目はあるのだと思います。

完治は難しいらしいのですが、打ってもらうと数分では効きませんが自宅に帰るまでの数十分程で効果が出てきていると思います。

犬用の車椅子も検討中です

完治は難しい病気ですので亡くなるまで付き合っていかなくてはいけない病気です。

見ているこちらも毎日辛いと感じます。特に現在は自分で立ち上がれても歩くのもやっとな状況で、抱こうにも痛みがあるようで嫌がります。

どうしたら少しでも楽な痛みのない生活が送れるか考えており、自宅内や外出先でも使用できるように個人的に犬用の車椅子を作ってくださる方にオーダーメイドし作って頂こうか家族で検討しているところです。

共に苦しみを乗り越えましょう!

同じように悩んでいる方、同じ病気で苦しんでいるワンちゃん、飼い主様、全く違う病気で苦しんでいるワンちゃんの飼い主様

いずれにせよワンちゃんや飼い主様はどちらも苦しいし辛いと思います。少しでも家族みんなで幸せな時間が増えるように願うことしかできません。

私にとってこの子は天使のような存在できっと他の方にとっても我が子は同じような存在だと感じておられると思います。

ペット介護や通院などで様々な面での負担があるとは思いますがお空に帰る日までご家族で毎日を笑顔で過ごせますように。

小さなことでも笑える家族でいられますように願っております。