ペット情報
  • チンチラシルバー
  • 7歳
  • 4kg
  • 病名/膀胱炎
  • 薬名/バイトリル錠

トイレの中で動かなくなった愛猫

普段、体調のいい時は定期的にトイレにいき、トイレの砂に尿をしたあとがあるのに、量も少なく、回数も減っていておかしいなと思った。

トイレからなかなか出てこなくなり、トイレの中にじっとして動かなくなりました。

いつも元気なのに、動かないからおかしいと思い動物病院に連れて行き、膀胱炎と診断されました。

以前飼っていた猫も腎臓が悪くなり、猫は腎臓が悪くなりやすいとわかっていたのですが、とても不安な気持ちになりました。

薬を与えてから1週間で完治

原因はわからないとの事でした。男の子なのでなりやすいとの事。

ご飯と一緒にバイトリル錠を混ぜて与えました。1週間ぐらい薬を与えて、再度病院に行きました。

3日目ぐらいに改善してきたように思います。だいたい1週間で完治しました。

元気になった愛猫の姿を見て…

病院に連れて行き、病気がわかった時は、以前飼っていた猫の事を思いだし泣いてしまいました。

今まで3匹の猫を飼っていた事があり、3匹共、腎臓の病気を経験していたからです。

生理現象である排尿が上手くいかず、苦しんでいるのかと考えると悲しい気持ちになりました。動物は話をできない分、黙って耐えている事を思うと、出来る事は全てしてあげたいと思いました。

病気が良くなってきて元気になった姿を見たら私も元気になりました。

ペットが病気になっても前向きに!

大切な家族のペットが病気になると辛いと思います。

毎日元気な姿が当たり前だったので、急に元気がなくなったら飼い主さんも精神的にも、肉体的にも辛いとは思いますが、まず、病院の先生を信頼して前向きに治療していく事が大事だと思います。

飼い主が元気がないと、ペットはその雰囲気を読み取ってしまうと思うので、気分は落ちこんでいますがペットのためにも明るくすごして欲しいと思います。

ペットも頑張っているので飼い主さんも前向きに治療に取り組んでいく事が大事だと思います。