ペット情報
  • 雑種
  • 11歳
  • 3kg
  • 病名/膀胱炎
  • 薬名/バイトリル錠

1年半ぐらい前に飼い猫が膀胱炎に…

食事とか運動など生活状態は普段と変わらないし、トイレに行く回数が増えるとか逆にトイレに行く回数が少なくなるということはありませんでした。

もちろんトイレで叫ぶとか尿がでにくそうだということもありません。ある時、トイレの砂を片付けようとしたら、黄色ではない色がなんとなくついているような気がしました。

気のせいかと思ったのですが、それから気をつけているとやっぱり色がついているようです。

猫砂が真っ白でないのでよくわからないということもあったので、気になったので猫砂を色がよくわかるように真っ白なものに変えてみました。

そうしたら白い砂がトイレの後、うっすらとピンク色になっていました。もしかして、尿路結石か腎臓病かもと思って焦って、嫌がるのを無理矢理病院へ連れて行きました。

診察の結果、恐れていた腎臓病ではなくて膀胱炎だといわれたほっとしました。

バイトリル錠で完治しました!

病院でいろいろ調べてもらったのですが、結局原因はわかりませんでした。

バイトリル錠を1日一回、一週間飲ませて、一週間後に再検査をして、その後もう一週間飲ませてまた検査をして結果が良かったので食事療法に切り替えました。

詳しいことは覚えていないのですが、薬を飲ませてから数日でピンク色の尿がでなくなったと思います。一週間後の検査に行った時には、もう普通の色に戻っていました。

ピンク色の尿がでなくなったのは数日後だったと思います。

先生に見た目に変化がなくても検査をしなと治っているかどうかはわからないと説明を受けていましたので完治したのは薬をやめることができた2週間後だと思います。

食事療法に切り替えたのでその後は症状はでていません。

腎臓病でなくホっとしています

腎臓病で猫を亡くした友人がいてその経過を知っていたので、その子の病気が見つかったのが血尿だったので薄いとはいえ血尿がでたことにとても驚いてショックをうけました。

腎臓病だったらどうしようと焦ったのですが、幸い腎臓病ではなかったのですが、年齢的にも腎臓病にかかる可能性が高くなっているので腎臓病や尿路結石にならないように食事療法を勧められましたので、今も続けています。

トイレの砂は尿の色がよくわかるように白いものに変えました。だた、薬を飲むのを嫌がってなかなか飲ませることができなくて時間がかかったので、薬を飲ませることがストレスになってしまってのではないか、もっと上手く飲ませる方法があったのではなかったのかと思っています。

尿の色と回数を常に観察して下さい!

たまたまうちの子は薄いとはいえピンク色が猫砂についていました。

先生のお話では、膀胱炎になっても必ずピンク色になるとは限らないので、猫砂にいつもと違う色がついたら病院につれてきて下さいと言われています。

砂についた色だけではなくトイレの回数とか量とか、少しでもいつもと違うことがあれば、なるべく早く病院につれていってあげて下さい。

再発することが多いと説明されていますので、食事とストレスを溜めないように気をつけるといいそうです。