ペット情報
  • トイプードル
  • 4歳
  • 3.6kg
  • 病名/膝蓋骨亜脱臼
  • 薬名/アンチノール

 

症状には全く気付きませんでした

うちの愛犬は1年前に「膝蓋骨亜脱臼」と診断されました。

トイプードルなど室内犬がなりやすいとペットの雑誌に載っていましたが・・・

フローリング床で滑ったり、ジャンプして着地したときに「キャン」と悲鳴をあげて痛めた脚を曲げたまま歩いてベッドに入って動かなくなったのです。

まさかうちの子がなると思わなかったので、ショックでした。

初期症状は、時々痛い脚を上げていると言われたが、全くわかりませんでした。

痛めた脚の見た目や触った感じも痛めてないほうの脚との違いがわからなくて、お医者さんでないと無理だと思いました。

薬と体重管理で予防

原因としては、もともとお皿が外れやすい関節の形をしていたのと、体重が増えて膝に負担がかかっていたことだと思います。

動物病院で処方された「アンチノール」を1日1回、1ヶ月間飲ませていました。

体重も増えないようにフードとおやつを減らしましたね。

その後、お皿が外れることが無くなったので、効果はあったと思います。

ただ、完治する病気ではないので、生活習慣で予防していくことも必要らしいです。

カーペットを敷いて再発対策

ひどくなると手術になると病院で先生が言っていたので、ホッとしています。

ペットの雑誌で手術費用が20万円ほどかかるとあったので、そのための貯金をするか、ペット保険に入るかを検討もしました。

また、部屋の床をフローリングからカーペット敷きに替える費用など、結構出費がかさむことに気付きました。

とても元気な子なので、動き回ることを制限したくないから仕方ないと思い、今はカーペットを敷いて何とか再発をしないように気を付けています。

ペットに合った環境と対応を!

先天的に関節の形がお皿が外れやすい子でも、飼い主が生活習慣に気を配り、脱臼しないように環境を整えてあげればある程度は防げる病気です。

悩むと言うよりもまず先に何をすればいいか(滑らないようにカーペットを敷く、適正体重を保つ、普段から様子をよく見て変化を見逃さない、気になったら病院で診てもらう、など)、あらかじめ知って、すぐ対応できるようにしておくことが不安を払拭してくれると思います!

大切な家族の一員ですから、ともに元気に日々を過ごしたいものです。