ペット情報
  • アメリカンコッカースパニエル
  • 4歳
  • 11kg
  • 病名/膿皮症
  • 薬名/タベジール錠1mg

半年前、愛犬の体にかさぶたが・・・

トリミングから帰ってきた時、きれいにしてもらったはずなのにフケのようなものが出てきました。

犬も痒がるので体を触ってみるとかさぶたのようなものができていました。

数日様子を見ましたが、かさぶたが治ってもまた別のかさぶたができていて、次第にかさぶたの数が増えてしまいました。

背中を痒がりますが、病院に行くほどの症状ではないのかなぁと思いました。

かさぶたを放置しているとニキビのように膿んでいるものを見つけ、やはり病院に行こうと思いました。

薬で徐々に改善されました

診察の結果、膿皮症という病気でした。体質とブラッシング不足が原因のようです。

処方された「タベジール錠1mg」を朝晩投薬を2週間続け、すぐに良くなりましたがもう2週間分お薬をいただきした。

1週間でかさぶたを見なくなり、痒がることもなくなり、4週間で完治しました!

ブラッシングの重要性を知りました

治療を始めたら思っていたより早く治ったので、もっと早くに病院に連れて行ってあげていれば、長く痒がらずに済んでいたんじゃないかと思います。

痒がってはいるものの、血が出たりしていないとたいした病気ではないだろうと思って長く放置してしまいました。

体質は仕方ないことですが、ブラッシングをあまりしないことで抜け毛による刺激でかさぶたのようなものができやすいように教えていただいたので、ブラッシングは大切だと思いました。

ペットの異変に気付いたらすぐに対応を!

最初はたいしたことのない症状に見えるので放置しがちですが、犬が痒がっているのを見ているとやはりかわいそうですし、痒いということは皮膚に何らかの異常があると思うので、軽いからと放置せず、まずは病院に行ってあげてください。

薬用シャンプーで改善すると聞いたことがありますが、シャンプーが合わなかったり洗い残しがあるとまた症状が出やすくなってしまうそうです。

病院を受診して投薬治療と丁寧なブラッシングで改善されると思います。