ペット情報
  • 雑種
  • 9歳
  • 6.5kg
  • 病名/舐性皮膚炎
  • 薬名/ステロイドの痒み止めと抗生物質

3か月前、舐性皮膚炎と診断された飼い猫

ずっと同じとことだけペロペロしたので気になってその部分を見てみました。そうしたら、後ろ足の一部分だけが赤くなっているのに気付きました。

最近抜け毛が多いかな?とも感じていたので、赤くなっているのを見て「皮膚病かな」とすぐに思った。舐め過ぎで見た目が痛々しくて可哀そうでした。

とてもかゆそうにしていたので早く病院に連れて行って楽にしてあげようと思い、その日のうちに病院に連れて行き、薬をもらってきました。

約2週間で症状が治まりました

原因はおそらくストレスだろうと言われました。

処方された薬は「ステロイドの痒み止め」と「抗生物質」です。

朝と夜1日2回、ステロイド痒み止めと抗生物質を飲ませました。2週間分薬をもらい、10日ほどでだいぶ治っていました。

2日めには舐め続けることをやめたので、痒み止めが効いたのだと思います。2週間後にはすっかり治っていました。

ストレスの原因がわからず悩んでいます

治ってよかった、楽になってよかったね、と安心しました。

ただ、原因がおそらくストレスだろうと言われたのですが、そのストレスの原因が不明なままだったので、またストレスを強く感じてしまい、同じ部分を舐め続けてしまうことが再びあったらどうしよう、と少し不安も感じました。

今回はこの皮膚病が治ってよかったですが、ストレスの根本的な解決法が分かったわけではないので、今も悩んでいます。

分かりやすい環境の変化とかあったら解決できるのですが、そういった要素がまったくないので…。

ペットにストレスを与えない環境作りを!

猫でも犬でも、きちんと効く薬を与えて、なるべく早く治すことが大事だと思います。

そして、できるならストレスの原因についても考えて、そのストレスを減らしてあげられるよう努力するべきだと思います。

薬があれば症状はよくなるし、キチンと治すことはできます。でもだからと言って何度も何度も病気になってしまうのはやはり可哀そうです。

根本にストレスがあるのならば、そのストレスとしっかり向き合うことが飼い主としての務めなのではないかなあと思っています。