ペット情報
  • ノルウェージャンフォレストキャット
  • 10ヶ月
  • 3kg
  • 病名/皮膚炎・外耳炎
  • 薬名/モメタオテイッック

病気の症状や特徴は?
耳の皮膚をかきむしり、傷を作ったり真っ赤になったりする。また、被毛がなくなる。

皮膚炎と外耳炎を併発した子猫

耳をずっとかゆそうにしていたが、あまり気にしていなかった。しかし、ある日耳に傷ができていたため、病院に連れていったら判明した。

病院では皮膚炎と外耳炎の併発で、外耳炎によって痒くなって耳をかいていたら皮膚炎も発症したのだろうということだった。

もともと耳の分泌液が多いタイプの子らしく、外耳炎になってしまったようである。

初めて飼う猫で、まだ子猫なのに傷が見つかった時は夜だったため、救急病院を探して駆け込もうかと思うくらい心配だった。

治療方法

動物病院で処方された「モメタオテイッック」を耳の傷に塗り、さらに耳の中に入れ、揉むように薬を耳の中にも塗りこんだ。

その結果、かく頻度も減り、傷もなくなった。しかし、かさぶたの期間はそれはそれで可哀想だった。

また、まだ耳の被毛は生えては来ない。ですが、効果は3日目からありました!

感染症を発症しないように気を付けています

まど完治したとはいえないため、これからも猫の傷については、そこから感染症を発症する可能性もあり、油断出来ないと思っている。

猫が傷を負っている様子を見ると、猫本人は気にしていなくても、こちらとしては喋れない相手のため、心臓が飛び出そうなほど心配になる。

うちは、家の近くに親身にみてくださる動物病院があるため、大抵のトラブルはすぐに駆け込むことで解決してきたが、近々引越しを考えているため、また動物病院探しも骨が折れるだろうなあと思う。

しかし、愛猫のためなら!という気持ちにもなる。

何かあったら動物病院にすぐ連れていくこと!

禿げているのはもう仕方ない。いずれ生えます。

飼い主が気にしすぎると、猫自身もすごく余計に気になってしまうようだし、飼い主が気にしすぎて耳ばかり触ってみてしまうのも、猫にとってもストレスになる上に傷口にも良くない。

とにかくまずはなにかあったら動物病院につれていくこと。そして、お医者さんのいうことに従い、きちんと薬を塗ること。そこをサボってしまうと決してよくはならない。

お医者さんが信じられないなら、セカンドオピニオンをするべきだし、一概に医者を疑うな!とはいいませんが、なんやかや、結局お医者さんのいうことに従えば治ります。