ペット情報
  • 雑種
  • 8歳
  • 4.2kg
  • 病名/腎臓病
  • 薬名/セミントラ

 

1年前に腎臓病になった飼い猫

まず、水をよく飲むようになって、年齢的にもシニアに入る歳になってきたというのと、しばらく健康診断もしてなかったのでかかりつけの動物病院を受診しました。

幸い、まだ初期であったので今は薬を飲みながら普段とおりの生活ができています。

なぜもっと早くに気付けなかったのか、とも思いましたが、もう少し早くに健康診断を受けていたらおそらくまだ数値に出てなかったと思うので、かえって発見が遅れたかもしれないと思うと、最善のタイミングだったのかもしれません。

ただ、キャットフードはわりと気を付けながらも市販のものを与えていたので、もっとこだわればよかったと後悔しました。

今は、ちゃんと調べて人間が食べられるくらいの安全性が保証されているキャットフードに切り替えました。

もの凄く後悔しました

病気が発覚したときは絶望しましたし後悔もありました。

前に飼っていた子が亡くなったときも色んな後悔があったので、今度こそ後悔がないようにしたいと思っていただけにショックが大きかったです。(ちなみに、前に飼っていた子は老衰でした)

腎臓なので、一度失われた機能が元通りになることはないとわかっていますが、できるだけいつも通りに、本人(本猫?)が自分が病気だと気付かないまま穏やかに本来持っている寿命をまっとうさせてやりたいと思っています。

おそらく、一生薬と付き合っていくことになると思います。

薬を変えるかどうかというのは、検査結果と様子などを見ながら獣医師と相談しながら決めていくことになると思います。

薬の効果はまずますです

はじめは食事療法でしたが、現在は病院で処方された「セミントラ」という薬を毎日欠かさず与えています。

注射器に必要量取って(体重1kgに対して1目盛り/1日分)、本来はそのまま口の中に入れて飲ませるんだと思いますが、うちの子は嫌がるので、私の手の平に出して、そこから自力で舐めさせています。

粘り気はありますが無味無臭なので、水を飲むような感覚で普通に舐めてくれます。

与えはじめてからまだ一度しか検査に行ってなく、その時はまだ数値にあまり変化はなかったのですが、食欲もまずまずあり体重も減っていないので、なかなかいいのではないかと思います。

医療の進歩を信じて最適な治療方法を!

腎臓病は猫に付き物というか、高齢になるとかなり高い確率でかかってしまう病気で、手遅れになってしまうと治療も難しいですが、人間だけでなく動物の世界でも医療は進歩していますし、どんどんいい薬が開発されています。

うちの子が服用しているセミントラも新しい薬ですが、他にも新しく開発された薬が出回っているそうです。

私と同じように後悔の念に駆られてみえる方もいらっしゃるかと思いますが、飼い主である私たちが諦めてしまったらおしまいだと思うので、最後まで諦めずに色んな治療法や薬を探って、ずっと寄り添ってあげてほしいと思います。

病と闘っている全ての猫ちゃんが、少しでも穏やかで幸せな時を過ごせますように。