ペット情報
  • 白猫
  • 4歳
  • 5kg
  • 病名/糖尿病
  • 薬名/インスリン

糖尿病の症状に気づけなかったことを後悔…

私の猫は前よりも明らかに痩せてしまっていたことと、前から血糖値が高かったこと、そして何より元気が無くなってしまっていたため、これはおかしいぞということで動物病院に駆けつけました。

もうすでにかなり血糖値が高くなってしまっており、治すのが困難な状況だったため、私や家族を含めみんながこんなにまでさせるまで気づけなくて、ごめんねというような申し訳ない気持ちになって、その日はしんみりとしていました。

インスリンでの治療と入院

他にも3匹猫を飼っていたのですが、その猫が1番遅く家族になったため、まだまだ馴染めていませんでした。

高いところにはいつもほかの猫がいたため、その猫は高いところに登りづらく、登り下りの運動ができなくなり、寝ることが多かったため、糖尿病になったのではないかと病院の先生に言われました。

私の猫の場合は相当ひどくなってしまっていたので、インスリンを点滴として入院させられていました。2週間ほど入院をしてだいぶ血糖値が下がっていたので、驚きました。

4週間ほどで退院はできましたが、その後もインスリンを自分で注射をして与えないといけなくなりました。

毎日インスリン注射が欠かせません

私の猫は本当に困難な状況だったため、糖尿病が治りそうになったときは本当に良かったと思い、娘と妻は号泣していました。

ですが、退院してからはインスリンを毎日注射しなければいけなくなり、初めて注射を自分の猫にするときはとても怖くなって緊張しました。

毎日インスリンを注射するのはとても大変ですが、インスリンを注射することでこうして元気でいてくれているので、今は全然、苦ではありません。治ってくれて本当に良かったです。

元気がないと感じたらすぐ動物病院へ!

糖尿病はものすごく痩せて、本当に元気がなくなるため気付きやすいと思います。

ですが、私の場合は困難な状態になるまで気づくことができなかっため、少しでも元気がないなと感じたら、すぐに動物病院に連れて行ってあげてください。

インスリンを投与することで、血糖値をだいぶ下げることができるので、とてもオススメです。

治った後、インスリンを毎日注射することはひどい状態になっていなければすることはないので、とにかく早く気づいたら病院に連れて行ってください。どうかあなたの猫が幸せで生き続けられますように。