ペット情報
  • 雑種
  • 9歳
  • 5kg
  • 病名/悪性腫瘍
  • 薬名/プロドニゾロ薬、ロムスチン薬

病気の症状や特徴は?
左首と脾臓に、しこりがみつかり、悪性腫瘍と判明
左目に白い膜が出たり、便秘になったり、ご飯が食べにくくなっていきました。

ただの鼻づまりだと思っていたら…

初めは、鼻づまりで病院に行くと、腫瘍が発覚しました。

左首にしこりがあり、それで鼻づまりがおきたのがわかりました。

まだ、悪性腫瘍とはわからなく、大きな病院を紹介してもらい、検査する事になりました。

検査するまでは、ただの良性だと思うように考えるようにしていました。

鼻づまりがひどく、呼吸しにくそうだったので、早く検査をして、薬を貰ったら、完治する!と思っていました。

検査した日に悪性とわかり、信じられない気持ちでいっぱいでした。

治療方法

原因はわかりません。治療方法は病院で処方された2種類の薬を与えています。

プロドニゾロ薬は、初め錠剤で朝、口に入れて飲ませ、途中から、粉薬に変わり、水とシロップを混ぜて粉を溶かしてから、シリンジ注射器であげています。今も継続中。

ロムスチン薬は、病院で先生に飲ませてもらいました(1回だけ)

プロドニゾロ薬は、1週間でしこりはなくなりましたが、今は薬をちゃんと飲んでくれていないので、小さくなったり大きくなったりを繰り返してます。

猫の悪性腫瘍について

猫の悪性腫瘍は、完治はしないらしく、ただ通常の生活を保つ為の行為な為、嫌がる薬を与えるのが、とても苦痛です。

呼吸が出来ないや、食事や水が飲めないとなると、そちらの方が、本人にとっては辛いのかと思い、出きるだけ病気でしんどい思いはさせないように考えています。

ただ、薬の副作用で熱が出たり、筋力が弱ったりしていくのを見ていると、どちらが本人にとって良いのかわからず、毎日 悩みます。

でも、元気にご飯を食べたり、毛繕いしてる姿を見るのが一番の楽しみになってます。

病気が発覚する前に保険の加入をオススメします!

定期的に病院に行っていたので、早期発見になりました。

やはり、少しの事でも、調子が悪いとか様子がおかしいと思ったら、病院に行くべきだと思います。

それと、今回思ったのは、動物保険に入っておくべきだと思いました。

こういった、大きな病気だと、毎週 診察、時には入院もあるので、出費がかなり加算します。

保険に入っていると、後からお金も返ってきたりしますし。

病気が発覚してからは、もちろん保険に入れませんし、加入後、何日か経ってからじゃないと、治療費はでません。

早めに加入をお薦めします。