ペット情報
  • 雑種
  • 2歳
  • 6kg
  • 病名/口内炎
  • 薬名/プレドニゾロン

1年前、うちの猫が口内炎になりました

もともとはたくさん食べるタイプの猫だったのですが、日に日に食べる量が減っていきました。

最初は餌に飽きたのかと思い、美味しい餌に変えましたが、一向に食べる量は減っていきました。

餌の置き場を変えたり、冬だったので温めてあげたりを繰り返しても良くなりませんでした。

ふと猫が口を開けた時、なんだか異物のようなものを見つけ、これだと思いました。

動物病院に行きましたが、もっと早く気づいてあげたらよかったと反省しています。

口内炎の治療方法

特にはっきりとした原因はないそうです。

プレドニゾロンという薬を1週間分与えてもらいました。毎日飲ませていると、日に日に回復していきました。

1週間後には治っていました。再発もなしでした。

餌を食べてる姿に感動しました

やはり飼い主としては、元気にパクパク餌を食べていた頃に戻って欲しいという一心でした。

元気がないのではなく、お腹も空いていて餌を食べたいのに、口が痛くて思うように食べられないというのは、本当に見ていて可哀想だと感じました。

薬を飲んで元に戻り、またパクパク餌を食べている飼い猫をみて、今まで当たり前に感じていた餌を食べるという光景が、こんなに有難いものなのだなと痛感しました。

これからは注意して口をチェックしようと思います。

勇気を出して動物病院で受診を!

動物病院に連れて行くことは、いろいろと不安な面もあると思います。実際、私が動物病院に連れて行った時も、ビクビクと怯えている飼い猫をみて可哀想だと感じました。

薬を飲ませることにも、副作用はないのか、薬は苦くてつらくないだろうかと心配になりました。

しかし薬を飲んだおかげで、すっかり元気をとりもどした飼い猫を見て、勇気を出して受診して良かったと思います。

費用も人間に比べてかかってしまいますが、健康が一番です。