ペット情報
  • 柴犬
  • 11歳
  • 10kg
  • 病名/前立腺肥大症
  • 薬名/ウロエース

 

ある日、愛犬の尿に血が・・・

いつもように元気にしていたのですが、ある時尿に少量血が混じっているのを発見しました。

用を足した後、しきりに犬もおしっこをした後を気にするようになりました。

その時はもう少し様子を見ようと思い、特に何もしませんでした。

2~3日すると血尿の量が非常に多くなり、犬もグッタリしてきたので病院に連れて行き、診断の結果、前立腺肥大症であることがわかりました。

血尿を見つけた時、何故すぐ病院に連れてこなかったのか、非常に後悔しました。

膀胱炎を併発する恐れもあるそうです

お医者さんからも特に明確な原因はわからないとのことでした。

ただ、人間が食べるようなソーセージをおやつとしてあげたりしていたのが原因の一つではないかと思われる、とのことでした。

前立腺が肥大してしまうと膀胱などを圧迫し、膀胱炎などを引き起こす可能性もあります。

治療のために「ウロエース」という薬を獣医さんからもらいました。

5日間、毎日朝食時に一錠を粉々にして餌にまぜてあげました。すごく嫌々食べていました。

1週間ほどで歩けるようにはなりました。ただ、本当に元気になるには2週間は要したと思います。

2週間ほどで元気になりました!

一番悪い時は、目を開けるのがやっと、という状態でこのままお別れかな、もっと早く病院に連れて行ってあげれば良かったとすごく悲しい気持ちで、仕事も手に付かない状態でした。

ただ、1週間して自分で歩けるようになった時は嬉しい、というより私も救われた気分でした。

2週間ほどして、元の元気な姿になった時は犬も尻尾をすごく振って嬉しそうに見えました。

もう老犬なのでこれからは何かあったらすぐに病院に連れて行こうと固く誓いました。

ペットをしっかりと守るのは飼い主の役目です!

ウチの犬の場合、普段はそれ程べったり甘えてくることは無いのですが、私が病気の時、布団で寝ていると私のそばにピタッとついて「大丈夫?僕が温めてあげる」と言うかのようにずっと私を見て離れませんでした。

私も犬が病気になったら(今後病気で苦しむことが無いようにしたいですが)、しっかり守ってあげなければ、と強く思いました。

既に深く認識されていると思いますが、犬は大切な家族の一員です。

自分の家族をケアするようにしっかりと面倒を見てあげてください。