ペット情報
  • 雑種
  • 17歳
  • 3kg
  • 病名/腎不全
  • 薬名/コバルジン,フォルテコール

 

水を飲む量が増えて、体重が減少してきました

15歳過ぎてぐらいから気づくと水飲み場に座っていることが多くなり、器を見ると水が空っぽになっていることもしばしばありました。

初めはそれほど気にしてはいなかったのですが、トイレ替えの時異様におしっこの固まりが大きく気になり始めました。

ただ水の飲む量が増えたからおしっこの量も増えたのだとあまり気に留めてはいなかったのですが、食欲も前より減ってきたような気がして体重を測ると数ヶ月前より300g減っていたので心配になりました。

薬を飲ませたら食欲が戻ってきました!

腎不全の症状としては「水の飲む量が増える」「尿の量も増える」「食欲の低下」「痩せてくる」などです。

治療方法はコバルジンは缶詰に混ぜて、フォルテコールは口を開けさせ強制投与。

飲ませ始めて食欲が増えました。

腎不全は治る病気ではないので、悪化を遅らせることが薬の目的だったと思います。

病気は治らないけど元気な姿に喜びを感じました

腎不全は治る病気ではないので、どれだけ薬と食事療法で腎不全の進むスピードを遅らせるかが重要だと学びました。

飼い猫が多飲多尿の症状を出す前から年齢的にも腎不全を起こす可能性も考え食事療法は亡くなる3年前ぐらいから始めてました。

実際多飲多尿の症状が出た時は深く気に留めてませんでしたが、痩せてきてからすぐ病院へ行き、薬を飲み始めるようになってからは食欲も増え前より活発に動く日も出てきたので少し安心しました。

気になる症状があれば、すぐ病院へ!

普段から飼い猫の食欲、水の飲む量、おしっこの量、元気はあるかを把握してどれか1つでも気になる事があれば病院へ連れて行く事をオススメいます。

食事療法、薬の投与で完治する事はありませんが、治療することによって飼い猫の症状が楽になり普段の生活が過ごしやすくなればいいのではないかと私は思います。

調子がいい日もあればそうでない日もあり、飼い主さん自身も悩んでしまうこともあると思いますが、亡くなるまで寄り添ってあげる事が一番飼い猫にとって幸せなのではないかと思います。