ペット情報
  • 雑種
  • 0歳
  • 2.5kg
  • 病名/FIP(猫伝染性腹膜炎)
  • 薬名/インターフェロン

愛猫が治る見込みのない病気に

いつもは簡単に登れるキャットタワーに登れなくなりって、あれ?っと思っていたら、その数時間後に痙攣や引きつけを起こして気付きました。

もともと寄生虫などがいた猫だったので、安易に考えていましたが、病院に連れて行ってもわからず、セカンドオピニオンをしたことで、発見されました。

治る確率がほとんどない病気と聞き、諦めたくない気持ちでいっぱいになりましたが、してあげられることも限られていて、悔しい気持ちになりました。

1ヶ月間の治療もむなしく・・・

FIPの症状としては、腹や胸に水が溜まり、ふらついたり、食欲がなくなったりします。

猫コロナウィルスの当然変異が原因らしいです。

1ヶ月くらい通院し、水を抜きながら「インターフェロン」を投与してきましたが、最終的には死んでしまいました。

死亡率が非常に高い病気です

今でも発症したら、治る確率が低い病気らしく、非常に死亡率の高い病気になってます。

猫コロナウイルス自体は珍しいものではないのですが、そこからの突然変異で恐ろしい病気になってしまうので、検査してもらい、早期治療をするなどして、対策をするのが良いのかと考えました。

また、今後この病気に対して有効な治療薬が開発され、少しでも悲しむ飼い主が減っていくことを願わずにはいられません。

飼い主が先に諦めないこと!

FIPが発症すると、日に日に弱っていくのがわかります。

また、食欲も減衰していきますし、胸に溜まる水のせいで、運動神経も低下、痙攣やひきつけを起こしたりして、正直見ていてつらい思いしかないと思います。

治らず死んでしまう猫がほとんどですが、わずかながら治療が功を奏して回復に向かっている猫もいるのも事実です。

してあげられることが限られますが、飼い主が先に諦めることなく、一緒に闘病していき、希望を捨てないでがんばりましょう。